禊はあなたを待っています


私たち契山館の修行会員は、神伝の法と呼ばれる修行法を行っています。

神伝の法には、神伝禊法と神伝鎮魂法があります。

今日は神伝禊法について紹介します。


禊(みそぎ)というと、皆さん何となくは想像ができるでしょうか。

ちなみに私は契山館に入会するまで禊については何も知りませんでした。

言葉は聞いたことあるけど、実際どんな事をするのか、何のためにやるのかも知りませんでした。

私が契山館に入会したのは、霊魂学を学びたかったからで、修行にはあまり興味ありませんでした。

そんな私でしたが、会の先輩方に神伝の法の素晴らしさを教わり、今では修行会員として、神伝の法を続けています。

神伝禊法の初伝は、水の禊です。

この行法は名の通り、水を使う禊です。

「え~水をかぶるなんて冷たいし嫌~」と思われる人もいるかも知れません。

テレビ番組で、滝行をしていたり真冬に真水をかぶったりしているのを見ますが、契山館の神伝禊法は全然違います。
現代人が家庭でも行えるような体系になっています。

お風呂に入って肉体を綺麗にするように、禊で幽体を綺麗にするのです。

神伝禊法は、霊的な穢れをおとし、自分の霊的カルマを解消させ、霊的に成長できる行法です。

詳しくは、水波一郎師の著書、

神伝禊法 - 新時代の霊的トレーニング (MyISBN - デザインエッグ社)

を読んでいただきたいと思います。

間違いなくこの霊的トレーニングは、全ての人に必要だと思います。

皆さん是非、神伝禊法を実践してください。

そして、死後は幸せになって下さい。

↓こちらのブログもどうぞ
契山館 大阪支部のブログ~死後の世界を真面目に考える会~

あの世の真実、この世の事実


人は、身近な人が亡くなった時に初めて、死という現実に向き合うのでしょうか。


私は小さい頃、曾祖父が亡くなった時に初めて死という事を意識しました。

その時の感情は、悲しいというよりも怖いという気持ちでした。

お葬式の雰囲気って、子供には怖いのではないでしょうか。


そしてそれから時々、死について考えるようになりました。

(この世の人や生きものはいずれ必ず歳をとって死んで焼かれて骨になって会えなくなるのか…。じゃあなんで生きてるんだろう?私が見ているこの世界は何だろう?必要なんだろうか?)

などと、生きる意味と死ぬ意味、あの世について考えていました。

そして、大人になってから霊魂学を知り、やっと私が知りたかった事を知る事が出来ました。

さらに、この世の霊的な現状も知る事になりました。

皆さんにも霊的な真実と事実を知っていただきたいです。

是非、水波一郎師の著書、

真実を求めて - 悪魔の霊言を知る - (MyISBN - デザインエッグ社)

を読んでください。

物語になっていて、とても読みやすい内容です。

高級霊魂に意識を向け、真実を求めて下さい。

↓こちらのブログもどうぞ
契山館 大阪支部のブログ~死後の世界を真面目に考える会~

死ぬまでに知ってほしい


誰でも一度は考えた事があると思います。

「なぜ、生きているのだろう」と。

そして、もっと考えが深くなっていくと、

「この世界はなぜ存在するのだろう」

という疑問が湧いてきます。

宇宙の始まり、星の始まり、生命の始まり。

それはとても広い世界の話だと思うかも知れません。


しかし、この物質宇宙は、本当の宇宙のほんの一部だとしたら、どう思いますか?

実は、物質宇宙とは次元の違う世界、幽質界があります。

そして、さらにもっと違う世界も存在します。

もう広いとかのレベルの話ではありません。

この世の人間には感知できない世界です。



全ての世界の始まり。そして、という存在の始まり。

神様はいるのかいないのか。この世界はどうやってできたのか。

人はなぜ、地球を支配しようとしているのか。霊魂とは何か。


その答えを知りたい人は是非、水波一郎師の著書、

神体 - 偉大なる魂の生涯 (MyISBN - デザインエッグ社)

を読んで下さい。この本には、他では知り得ない事が書かれています。

死ぬまでに、絶対読んでおきたい本だと思っています。


↓こちらのブログもどうぞ
契山館 大阪支部のブログ~死後の世界を真面目に考える会~

見えないものは無い?


ある科学者が、死後の世界は無いと言ったそうです。

そのような物質は観測できないので、無い。という事のようです。


…ちょっと待って下さい。死後の世界は、物質ではないですよね?

この世のものじゃない世界を、どうやって物質の機械で観測するのでしょうか。


そもそも、私たちは物質です。たくさんの細胞でできた肉体という物質です。

死後の世界というのは、肉体には感知できないからこそ、死後の世界なのではないでしょうか。

肉体が感知できるのは、この物質世界です。

いくら科学や物理学が進んでも、物質世界では物質の事しかわからないようです。

だからこそ、宗教というものがあるのかも知れません。

物質以外の事を知ろうとする時、それは死後の世界であったり、幽霊や妖怪や神様の事です。


心は目に見えないけど確かに存在します。

脳を調べられても自分が何を考えているのかは人にはわかりません。

しかし、確かに心は存在しているのです。

そう考えると、死後の世界も、目に見えなくても存在しているのです。


結局、感知できない事は全部、宗教的な分野になるのです。

自分たちは本当にただの肉体で、壊れれば機能しなくなる、ロボットのような存在だと思いますか?

いや、そうは思わない。という人は是非、

みずば霊魂学

を学んで、死後の世界の存在を確信していただけたらと思います。

井の中の蛙大海を知らずの続き


「井の中の蛙大海を知らず」ということわざがあります。

子供の頃に、ことわざを四コマ漫画で面白く解説した本を夢中で読んでいたので、このことわざもなんとなく知っていましたが、

実はこのことわざには続きがあるそうです。


井の中の蛙大海を知らず

されど空の深さ(青さ)を知る


…私も最近知りましたが、こんな続きがあったのですね。

「狭い世界に生きていたら、外の広い世界の事など知らない」
という意味ですが、この続きを加えると

「それでも、求めれば広い世界も知る事ができる」

という事になるでしょう。

私はこれを知って、霊魂学を知った時の感動を思い出しました。

その感動をこのことわざで表すと、

この世に生きている限り、あの世の事はわからない。

でも、求めれば必ず知る事ができる。

という意味になります。


この世の中で生きている人間は、自分が狭い世界に居る事を知らないのかも知れない。

人間は井の中の蛙なのかも知れない。

そう思った人は是非、水波一郎師の著書、

霊的生命体として - この世の常識はあの世の非常識 (MyISBN - デザインエッグ社)

を読んでみて下さい。

きっと空の深さを知る事ができるでしょう。
プロフィール

ちりこ

Author:ちりこ
私は、契山館という修行の会で、霊魂学を学んでいます。
※霊魂学に関しては、私個人の理解の範囲で書いています。このブログの内容については全て私に責任があります。

契山館の事、修行の事など気になる事があれば、下記メールフォームにてお気軽にお問い合わせください。↓

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスカウンター
リンク
カテゴリ
検索フォーム
最新記事
月別アーカイブ